ダイエットを始めたきっかけ

私がダイエットを始めたきっかけは、小学生時代にあります。私は昔からよく食べる方で体がふくよかな方でした。小学生時代は部活動もなく体を動かすことも嫌いだったので、どんどんどんどんふくよかになっていく一方でした。

私が自分が太っていると気付いたのは小学校4年生くらいの時でした。一年に一度健康診断があるのですが、そこで出た結果を見た時に「肥満」と書いてあったことに気付き「自分は太っているんだ」と感じました。その結果を親も見たのですが、「成長期だから大丈夫」といって何も対処はしてくれませんでした。

しかしある日学校に行ってみると、保健室に呼ばれました。保健室の先生から「君はちょっと肥満気味だから、食べるのとか気をつけたり運動を積極的にして、もっと足を速くしようよ!」と誘われました。そして「健康診断カード」というものを渡されました。この健康診断カードというのは、自分の体重と身長を書く欄と一日何食食べたかとお手伝いは何をしたかを書く欄がありました。

健康診断は毎年学期が変わってすぐの4月に行うので、健康診断カードの記入は夏休みから始めることになりました。このことについて私の親は、すぐに了承したようでした。

実は私自身は気付いていないのですが、太った人によく見られる症例として「無呼吸症候群」というものがあります。これは寝ている間少しの時間息が止まってしまうといったものです。息が数分止まった後にいきなり息をし始めるといった感じです。両親はこれに気付いていたらしく、私には「成長期だから」と言いながらも心配していたようでした。

2週間ごとに健康診断カードを保健室に持っていき、先生と一緒にどんなお手伝いをしたとか話したり健康診断カードをファイリングしたりしました。成果はすぐには出ないので成長を妨げないようにゆっくり肥満をなくそうということでした。

それから私は小学校を卒業するまで保健室の先生と両親と一緒に健康診断カードと付き合っていくことになりました。これが私がダイエットを始めたきっかけです。

看護師 祝い金

看護師 派遣情報

医師求人 募集

営業代行